【言語聴覚士】ってどんな仕事?働く場所は?

「話す・聞く・食べる」をサポートする仕事、”言語聴覚士”について、

今回は、子供たちの「話す力」と「聞く力」に重点を置いてご紹介していきたいと思います。

【仕事内容】

発達の遅れや、吃音で、ことばがうまく話せない子供たちの支援をしています。

遊びや会話を通して、子どもたちの「できる!」を増やすお手伝いをするんですね。

仕事内容としては、主に以下の4つが挙げられます。

発音の練習

ひらがなで、音を間違って発音してしまっている子に、正しい舌の使い方を遊びながら楽しく教えます。

語彙・文法のトレーニング

絵カードや、おもちゃで遊びながら、単語や短い文を一緒に使ってみます。

やりとりの練習

基本的なあいさつ、「こんにちは」「ちょうだい」など、生活で必要なコミュニケーション能力を高めます。

言葉以外にも、目を見て会話したり、表情やジェスチャーをつかったりして伝える練習もします。

保護者の方へのアドバイス

お家でもできる遊び方や、声かけを提案します。

お家での子供の成長の様子を聞いて、今後の方針を決めていく、大切なパートナーになっています。

働く場所

主に、以下の場所で活躍できます。

・発達支援センター

・児童発達支援事業所

・小児専門病院やクリニック

・特別支援学校や学校の通級指導教室

・幼稚園や保育園の巡回相談

・オンライン療育サービス

まとめ

言語聴覚士の仕事は、子供たちの未来の可能性を広げる仕事です!

「ことば」の力を育てることで、子供たちと一緒に夢を叶えていける、とっても素敵な職業です。

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