ドキドキの1ねんせい!
友達づくりや、学校に馴染めるかなど、不安はつきませんが、
これさえやっておけば、授業準備はバッチリ!
そんな勉強3つについてご紹介します。
その1:ひらがなのれんしゅう
ひらがなは、国語の時間に1番はじめに習う勉強です。
書き順から丁寧に教わりますが、先生もクラス全員の丸付けに追われ、なかなか1人1人とじっくり向き合えないのが現状です。
また、ひらがなは「あ」から「ん」まで順番通りに書けても、
文字と音が一致していない子がたくさんいました。
そこで、お家では声に出しながら一緒に書いてあげることを強くおすすめします。
一度間違った形で覚えてしまうと、直すのに時間がかかって先の勉強に支障がでる可能性もあるので、
ぜひ、1年生のうちにひらがなマスターを目指しましょう!
その2:カタカナもやっておくべき
ひらがなマスターになった子は、カタカナもやっておくべきです。
先生をやっていた側からすると、カタカナを習う頃には、「音読」や「言葉の使い方」にも力が入るため、あまり丁寧に指導できないのが現実です。
その上、カタカナはひらがなよりも間違って覚えると大人になってから恥ずかしい思いをする
ことになりかねません。
例えば、「ン」と「ソ」。これは大人になっても書き間違えている人をたまに見かけます。
「メロンパン」を「メロソパソ」なんて書いてたら、伝わるものも伝わらないですね。
元1年生担任として、カタカナにも時間をかけるべきだと感じます。
その3:足して10になる数
どういうことかというと、「1」と「9」。「2」と「8」。のように、足して「10」になる仲間を覚えておくとよいです。
これは、足し算や引き算の勉強にもとても役に立ちます。
そしてここでつまずく子供が圧倒的に多いです。そして算数が嫌いになる子もいました。ここで苦手意識をもってしまうと、とっても勿体ないです!
これはもう、覚えてしまいましょう!お風呂で一緒に口に出すのもいいですね♪
まとめ
この3つをやっておくだけで、学校生活が楽しいものへと大きく変わります。
どうしよう!もう時間がない!という方でも大丈夫です。
そういう時は、自分の名前だけでもひらがなで書けるようにしておきましょう。
これだけでも大きく違います。
お子さんが自信をもって、楽しく学校に通えるように、ぜひ、サポートしてあげて下さい!
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